シリコンバレーって何?|イノベーションの最先端シリコンバレーとは(その1)

シリコンバレーって何?

シリコンバレーと聞いて何をイメージしますか?半導体でしょうか?
日々生活するなかで、シリコンバレー発のサービスに触れる機会はとてもあります。
例えばGoogle、Apple、Facebookなどがその代表例です。(シアトルのAmazonを含めGAFAと呼ばれる大企業)

今までにない革新的なサービスを生み出し続ける場所がシリコンバレーです。
日本企業においてもイノベーションを生み出す場所としてシリコンバレーの動向は注目ポイントの一つになっています。

シリコンバレーってどこ?

シリコンバレーは、サンフランシスコからサンノゼのサンフランシスコ湾を囲む約80kmの楕円形のエリアを指します。かつては南半分の40km程度だったものがサンフランシスコエリアを含む北半分のエリアにもAirbnbのような有名企業が続々と企業しています。

地図

「シリコンバレー」という単語は1971年にDon HoeflerがElectroric Newsという雑誌のなかで初めて使用したそうです。
そして、シリコンバレー発祥の地は公式の記録によるとHPが操業したガレージと言われています。
スタンフォード大学の近くにこのガレージはいまだに残っています。

ガレージ

シリコンバレーは半導体・IC(集積回路)から始まりPC、ソフトウェア、通信・インターネットへと技術を変遷させてきました。またインターネット以前とインターネット以後でも大きな技術転換をはたし、Googleを始めとした大企業を生み出しています。

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